少数の憲兵で、本当に武断統治が可能か?

僅か2019名(その内、日本人は1007名)だけの「憲兵警察」
朝鮮半島における1910年末の警察官数

韓国併合時の憲兵の数は、すべてで僅か2019名であった。
しかも、そのうち憲兵補助員の1012名は朝鮮人であった。
すなわち、日本人の憲兵数は1007名しかいなかった(水田直昌「統監府時代の財政」友邦協会)。

これが22万平方キロメートルの朝鮮全土に散らばって配置されたのである。
文民警察官は5693名いたが、その半分以上の3428名は朝鮮人であった。
このような数字を見ると、韓国の歴史教科書が小説じみていることが解るだろう。


日本の「憲兵警察」は、当時の朝鮮人全体に受容され、強く支持されていた。
そうだから、このような僅かな数の憲兵が朝鮮全土にミニ小部隊ごとに別れて展開しても安全であった。

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このページは、rekichiが2011年6月 7日 20:21に書いたブログ記事です。

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