東京裁判のエピローグ

WW2について 東京裁判 南京虐殺 独立と分断
戦後処理 慰安婦問題 ドイツを見習え論 靖国神社問題

東京裁判について考える

├ 硫黄島
├ 玉音放送後の新聞の見出しと、敗戦後の殉死者の内容
├ 原爆ドームとアウシュビッツの施設が、ともに世界遺産に指定された意味


東京裁判

├ 日本の無条件降伏の意味
ポツダム宣言での無条件降伏とは日本軍隊だけの無条件降伏
天皇を断罪しなかった理由

├ ニュルンベルクで開かれたドイツの裁判の意味と、東京裁判の違い
  犯罪団体を裁いたニュルンベルク裁判と、国家を裁いた東京裁判

├ 日本は、東京裁判の全てを受け入れたのではない、「判決」を受け入れたのだ
日本語で「裁判」と訳されている箇所は誤訳、英語では「Judgments」

├ A級戦犯はもはや罪人ではありません。
├ A級戦犯の重光葵
国連加盟式典に参加したA級戦犯
サンフランシスコ平和条約 第11条(戦争犯罪)
TREATY OF PEACE WITH JAPAN 英語版 日本語版

├ 天皇免責の論理1,2とマッカーサー電報

日本の戦争を自衛戦争と証言したマッカーサー
東京裁判の判決は間違いだったと証言したのと同じです
東京裁判では、日本の領土拡張について、一言も侵略と言う言葉は使われておらず、すべて進出(advance)

├ 東京裁判の合法性を考えるために
東京裁判は、マッカーサー元帥の命令に基づく裁判である。
戦争での指導者の刑事責任は問えるか?
東京裁判の合法性を、裁判長自身が否定した


├ 事後法による処刑。これは近代法最大のタブー
罪刑法定主義と事後法の禁止
フランスの人権宣言と日本国憲法を見てみよう

├ 国際社会に事後法の原則を適用する事に反対する説
   第一次世界大戦後のカイゼル裁判
従来の戦争犯罪とは、戦争法規に個人的に違反した個人の行為であり、
国家の条約違反、道徳違反に対する個人の刑事責任を問うという
「戦争犯罪」の考え方は確立していなかった

├ ニュルンベルク裁判での「人道の罪」を東京裁判に当てはめた無理
「人道の罪」とは、ホロコースト用、ジェノサイド用
「人道の罪」のために、でっちあげた南京大虐殺

BC級戦犯

├ 日本史で捕虜となることを恥辱と考えるのは異常な事だった
├ 日本は、「捕虜を虐待する悪い奴」という印象ができた理由
├ BC級戦犯、精神的負担と意思疎通の難しさ
「捕虜に木の根を食わせ」虐待した?

侵略戦争について
├ 「侵略戦争」とその他の戦争の区別は明確になったのか?
戦争を禁止したケロッグ・ブリアン条約 (1927-8年) 日本憲法の第9条の原本
「侵略戦争」の定義が無いままの裁き ニュルンベルク裁判と東京裁判

├ 満州について、国際連盟では日本の「侵略」と認定されていない(1931~)
戦間期(第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時期)に、
「侵略」呼ばわりされたのは、イタリアとソ連であり、日本は「侵略」だと言われていない。

├ 731部隊について

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このページは、rekichiが2012年12月12日 20:40に書いたブログ記事です。

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